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【ベース上達の秘訣】右手の使い方 指弾きからマスターしよう! 2本の指を交互に動かすだけの2フィンガー かんたん練習法!

Tips
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指弾きは人差し指と中指の2本の指を使って弾くことからツーフィンガーと呼ばれることもあります。一番オーソドックスな右手の演奏スタイルで幅広い音楽ジャンルに対応できます。

親指を弾く弦より低い側の弦に軽くおいて人差し指と中指を交互に動かして弦を弾きます。このとき親指の側面で低音側の弦に軽く触れておくと低音弦側のミュートされ弦の共鳴が抑えられます。人差し指と中指では指の長さや形がちがうので少し傾けて両方の指先が均等に弦に触れるように角度をつけて構えます

弦のはじき方を工夫することでいろんな音色を出すことができますが、始めてベースを弾く人は指先の少し親指側使って弦に指が引っかからないようにして優しく弾くことから始めてください。軽く弾いてブーンとここちよく響く感覚を覚えてください。弦を弾く位置や弦に指を当てる角度や深さなどを変えながら自分の出したい音色が出せるポイントを研究してください

指弾きで難しいところは2つあります。の一つ目は2本の指の形の違いが原因で音色や強さやリズムがばらついてしまうとことです。音色の違いは指の形の違いにも起因するのでいくら練習を重ねても完全には克服できません。

もう一つはシンコペーションや弦の移動などいろんな理由で指の順番が変わることです。人差し指と中指を交互に使うと練習1のようなシンコペーションが入ると指順が逆になります。また、低い弦に移るときには高い側を弾いた指と同じ指で次の音を弾きます。指順を変えない方法もありますがどちらの指順でも同じニュアンスで弾けるようにしておけば早いフレーズや複雑なラインへの対応力がまします。

指順が変わっても同じニュアンスがだせるようにするための基礎練習として練習1、2があります。

練習1、2はG弦とD弦の解放を使う練習例です。それぞれの楽譜の前半部分と後半部分がニュアンスで弾けるようになまで練習しましょう。遅いテンポから始めて250BPMぐらいまでできるようにします。他の弦でも同じようにやってみてください。

単純な楽譜ですが、遅いテンポから始めてアクセントの位置を変えたり音程が変化するフレーズに変えたりしながらいろんなバリエーションを使ってこの練習をつづけると右手が鍛えられます

練習1 シンコペーションで指の順番が入れ替わる例

※数字は右手、1が人差し指、2が中指

練習2 弦の移動で指の順番が入れ替わる例

ベーサー君
ベーサー君

簡単そうで結構むずかしい!毎日のウォーミングアップに取り入れようかな。

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